TOKYO MARTHON FOUNDATION

「走る楽しさが、社会を動かす力になる。」

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東京マラソン財団は、走ることの楽しさを通じて、人々の健康、社会のつながり、
そして地球の未来に貢献することを目指しています。

私たちが開催するランニングイベントは、ただのスポーツの場ではなく、
持続可能な社会づくりの出発点です。

東京マラソン財団は
スポーツを通じて、より良い未来を育てていきます。

走ることは、未来への約束。

私たちは、すべての人の一歩が、
社会を変える力になると信じています。

東京マラソンEXPO 2026サステナビリティ
RUN CYCLE SQUARE開催!

「持ってくる・つくる・学ぶ。あなたのアクションが、次のスタートを生み出します。」
ランニングシューズの回収や東京マラソンオリジナルのリサイクルサンダル作りなど、
楽しみながらサステナビリティを学べる体験プログラムが盛りだくさん。
あなたのアクションで、未来のランニング文化を一緒に作りませんか?

詳しくはこちら

東京マラソン財団
サステナビリティポリシーはこちら

東京マラソン財団サステナブル事業の
主な取り組み

1事業活動における環境への配慮

大会運営で発生する資材の削減・再資源化や、随行車両への電気自動車の活用など、
環境負荷の低減に取り組みます。

数字で見るサステナビリティ

衣類4,780kgを回収し再生ポリへ

衣類・防寒ウェア回収量

東京マラソン2025ではスタート周辺で不要な衣類・防寒ウェアを4,780kg回収し、
ケミカルリサイクルを通じて再生ポリエステルへ循環。
一部は新しい製品として再利用され、環境負荷低減と持続可能な大会運営を実現しました。

<その他の取り組み>
  • 給水所のボトルを分別回収し水平リサイクル
  • 給水所の紙コップをトイレットペーパーへ再生
  • 随行車両の一部にEVを活用しCO₂排出削減
  • 大会フラッグをバッグ等に再利用し販売

2持続可能な社会づくりに向けた社会貢献及び普及啓発

東京マラソン財団チャリティ事業 RUN with HEART等を通じて、寄付と発信を広げ、関係者と連携した社会貢献を推進します。

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チャリティ事業で寄付金約12.8億円の実績

東京マラソン2026チャリティ寄付金総額

東京マラソン2026では、東京マラソン財団チャリティ事業 RUN with HEARTを通じて12億8,456万5,539円の寄付金が集まりました(2025年9月19日公表)。
チャリティにご賛同・ご寄付頂いた皆さまの協力により、スポーツを通じた社会貢献の輪が広がり、持続可能な未来づくりに大きく貢献しています。

<その他の取り組み>
  • 大会プログラムをデジタル化し印刷物を削減

3さまざまなコミュニティとの連携・連帯と
多様性・包摂性の推進

多様性と包摂性を重視し、誰でも更衣室やアクセシブル応援エリア、障がい者スポーツの推進や交流の場を創出。スポーツで繋がる輪を広げています。

数字で見るサステナビリティ

パラ陸上教室を開催、のべ242名が参加

パラ陸上教室に参加した延べ人数

多様性・包摂性の推進のため、パラ陸上教室を東京レガシーハーフマラソンと同日開催。
車いす陸上、知的障がい者陸上やフレームランニングの体験会を実施し、2022大会〜2025大会で延べ242名が参加されました。スポーツを通じたコミュニティの輪を広げています。
誰でも更衣室、障がいをお持ちの方や子ども等を優先とした応援エリア、360°VR道案内でのサポートなどを導入し、安心して参加できる大会へ。

<その他の取り組み>
  • 多様な性に対応した更衣室やトイレを設置
  • 障がい者や子ども優先の応援スポットを設置
  • 走行困難な方にもマラソン挑戦の機会を提供

詳しい取り組みや情報は2026年2月中旬に公開予定です。
お楽しみに!

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