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東京マラソン財団
サステナビリティ事業の主な取り組み

02. 持続可能な社会づくりに向けた社会貢献及び普及啓発

大会や会員組織等のプラットフォームを通じ、社会課題への意識啓発やチャリティ活動を展開します。人々の健康増進や運動習慣の定着、次世代育成を支援することで、心身ともに豊かで持続可能な社会づくりに貢献します 。

数字で見るサステナビリティ

東京マラソン2026チャリティ寄付金総額

東京マラソン2026では、東京マラソン財団チャリティ事業 RUN with HEARTを通じて12億8,456万5,539円の寄付金が集まりました(2025年9月19日公表)。
チャリティにご賛同・ご寄付頂いた皆さまの協力により、スポーツを通じた社会貢献の輪が広がり、持続可能な未来づくりに大きく貢献しています。

具体的な取り組み

チャリティ事業の推進(RUN with HEART)

  • 財団全体

東京マラソン財団チャリティ「RUN with HEART」を通じて、スポーツを通じた社会貢献の輪を広げています。寄付金は、貧困サポート、環境保全、難病支援など様々な分野で活動する寄付先団体へ届けられます。

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プログラムガイドブックのデジタル化

  • 東京マラソン
  • 財団全体

大会プログラム等の印刷物をデジタル化(ペーパーレス化)することで、紙資源の消費を抑制するとともに、スマートフォン等でいつでも手軽に情報を閲覧できる環境を提供しています。

パラ陸上教室 in 国立競技場

  • 東京レガシーハーフマラソン

大会当日の午後に、スポーツの聖地・国立競技場のフィールドで「パラ陸上教室」を開催。障がいの有無に関わらず、次世代のアスリートたちが夢を目指せる機会と場を提供しています。

ガイドランナー体験教室

  • 東京レガシーハーフマラソン

視覚障がいのあるランナーをサポートする「ガイドランナー(伴走者)」の体験教室を実施。伴走技術だけでなく、日常生活におけるコミュニケーションやサポート方法を学ぶ機会を提供しています。

バリアフリー講習

  • 東京レガシーハーフマラソン

車いす体験やアイマスクを使用した視覚障がい者疑似体験などを通じ、「心のバリアフリー」をテーマとした講習を実施。障がいへの理解を深めるプログラムを展開しています。

ドローイングランナー展

  • 東京マラソン

東京都庁前からスタートして走り出すランナー達を、東京藝術大学の学生アーティストが限られた時間で捉え、クロッキーを実施しました。作品は大会当日に展示し、大会後も複数会場で展示を実施しました。

新たな取り組み「おもてなしエイド」を実施

  • 東京マラソン

東京マラソン2026では、ランナーの皆さまに大会をより楽しんでいただく新たな取り組みとして「おもてなしエイド」を実施します。 "ランナーを支える誇り"を「おもてなし」という言葉に託し、日本・東京の給食を通じてランナーを温かく歓迎し、応援することを目的としています。

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